のんびりいこう

仕事と趣味と家族の記録

Ichiro Live 2016 by Billboard Osaka

遅刻

待ちに待った「Ichiro Live 2016 by Billboard Osaka」なのに、新名神で大渋滞!
渋滞を予測して2時間は早く着く予定で出発したのに…(-_-メ)
ハンズオンでとりあえずBillboardに遅れる旨連絡したら、到着したら直ぐに入場できるように心遣いして下さった(T-T)
Billboardさん、ありがとう<(_ _*)>

Ichiro Live 2016


5分遅れで何とか到着!


何とか到着したものの、5分程遅れてしまったorz
娘っちと急いでボックス席へ。
何と何といっちゃんを真正面に見ることができる席じゃあ〜りませんか!
一気にテンションあがりまくり♪

Live


Sparkring Voice -10人の貴公子-

[1] Be Out Guest(美女と野獣より)
遅刻で聴けなかったよ.・゚・(ノд`)゚・.

[2] 美女と野獣(美女と野獣より)
遅刻で聴けなかったけど、宝塚歌劇団退団時に出したCDに収録されており、今でも聞いているので、まぁヨシとする…(T-T)
でもさ、男役の時の声と今の声ではやっぱりちょっとニュアンス違ったんだろうな(  ̄ゝ ̄) トオイメ...
 
[3] 星から降る金(モーツァルトより)
ミュージカル「モーツァルト」の中でヴァルトシュテッテン男爵夫人が歌う歌。
実はこの歌、いっちゃんが「モーツァルト」で歌った時から好きな歌なので今回歌ってくれて嬉しかった〜〜。

[4] 英雄だけが(ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜より)
2012年帝国劇場で上演されたとき、いっちゃんが歌った曲ですね〜。
”気をつけて 不吉なドラム”と歌う時にドラムのタムタムの音が聞こえてくると本当にルドルフを不吉な影が追ってきているようで…いっちゃん、流石です。

[5] Anything Goes(Anything Goesより)
4の「英雄だけが」とガラリと変わり、いっちゃんもテンション高くAnything Goesを歌いながら客席を歩き回ってくれて盛り上がりましたw
久しぶりにいっちゃんとハイタッチしたぞ〜〜〜〜(゚ー゚)ニヤリ
そのまま着替えに行っちゃったwww

[6] Calling you(映画「バグダッド・カフェ」より)
バグダッド・カフェのテーマ曲ですね〜とてもしっとりした曲。
聴き入ってしまったのは言うまでもない(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ゥンゥン.:゚+

[7] Smoke Gets In Your Eyes-煙が目にしみる-(ミュージカル「ロバータ」より)
この時メンバーさんとアイコンタクトなんかしちゃって、お客様だけじゃなくちゃんとスタッフさんを思いやるいっちゃん健在^^
ボサノヴァ風のアレンジだった感じだね。

[8] 僕はこわい(ロミオ&ジュリエットより)
宝塚ファンならいわずがなも、ロミジュリでロミオが歌う超有名な曲ですな。革ジャンを着て歌われました。
いっちゃんでこの曲を聴いたのは年初の「10人の貴公子」で聞いて以来2回目だったけど、その時は「う〜ん、さすがのいっちゃんでも男役声ではない今難しいかな〜」って思った。
だけど、今回は違う。喉が開いてた!大人のロミオがそこにいました!
大人でものすごく苦悩するロミオ…現役時代のいっちゃんのようだったよ…

[9] Bui Doi(ミス・サイゴンより)
これは「10人の貴公子」でタータンこと香寿たつきさんが歌ってたんだけど声質が似ているのかいっちゃんにもとても合う曲だと思う。
ただ、ミス・サイゴンって皆さんもご存知のとおりオペラ「蝶々夫人」を基にしたベトナム戦争末期のアメリカ兵とアジア人女性の引き裂かれた運命のロマンスを描いた悲恋の物語だよね。
そこで恋愛してアメリカ兵はアメリカへ戻るんだけど、アジア人女性には子供が宿ってしまう…
その産まれた子を「ブイ・ドイ(ごみくず)」と差別されてしまっていた歌。
いっちゃんもお子さんがいるので子供を「ごみくず」なんて歌えないので今日は「子供たち」と歌詞を変えて歌わせて下さいと言っていた。
そしていっちゃんは歌いながら涙を流していた…これはごみくずと呼ばれた子供たちの気持ちを思って多分涙が出てしまったんだと思う。
綺麗事かもしれないけれど、やっぱり争いはよくないね…

[10] 愛の旅立ち(宝塚歌劇団星組「ザ・レビュー III」より)
知ってる曲だけにどうしても一緒に口ずさんでしまう(^^;
いい曲だよね〜宝塚では峰さを理さんが歌われてましたね〜^^

[11] I Know Him So Well(ミュージカル「Chess」より)
Chessからの歌なんだけど、私にとってはいっちゃんのお披露目公演であるショー「TAKE OFF」のフィナーレナンバーというほうがしっくりくるな〜。
いっちゃんも大好きって言ってたけど私も大真面目に大好きな曲。
あのお披露目作品の大階段で一人で歌ういっちゃんの姿と歌…あの場の雰囲気が23年前だなんて信じられないくらい蘇った。
鳥肌がたったよ(´;ω;`)ブワ



いっちゃんってMCは天然でグダグダで可愛らしいのにさ、いざ歌うとなると急に変わるんだよね。
そこには紛れもなく80周年を支えた雪組トップスター一路真輝で、様々なミュージカルやお芝居をしている一路真輝で女優で凄い人なんだって思い知らされる。
このギャップが本当に好き。たまらない!

来年は芸能生活35周年ということでコンサートを予定しているとのこと^^
絶対絶対行きたい!いや、行くぞ!

やっぱりいっちゃんは私にとって永遠の女神様だよ!神だ!


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