のんびりいこう

宝塚歌劇・ミュージカルときどきWEBデザイナーの徒然日記。a-blog cmsをカスタマイズする時の覚書。脳脊髄液減少症・リウマチと闘い中!

マサラ・ミュージカル「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」

ボリウッド

チケットをGETできたので急遽梅田芸術劇場メインホールで開演されている「マサラ・ミュージカル『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」』」へ行ってきた。
だってマサラ・ナイトがこの日かいちゃんこと七海ひろきさんだったんだもん^^

ストーリーは

1970年代のインド映画界。エキストラ俳優のオーム・プラカーシュ・マキージャーは、人気女優シャンティプリヤ(シャンティ)に恋心を抱いていた。いつかは必ずスターになって君を迎えにいく―――主演映画看板の中で微笑むシャンティに語りかけるオーム。彼の親友パップーとオームの母親ベラはそんな彼の夢が実現することを信じ、応援していた。

ある日のこと。ロケ現場で事故が起こり、シャンティが火に囲まれてしまう。危険を顧みず炎の中に飛び込み、彼女を救い出したオーム。その事故をきっかけにオームとシャンティの距離は縮まるが、シャンティには誰にも言えない秘密があった…。彼女は敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚していたのだ。シャンティから妊娠の事実を告げられたムケーシュは、映画界でようやく手に入れた地位を手放したくないと、ある計画を実行する。制作中止になった映画「オーム・シャンティ・オーム」の豪華なセットにシャンティを呼び出し、突然火を放ったのだ。現場に駆け付けたオームは、炎の中を逃げ惑うシャンティを必死で助けようとするが、彼女は炎に飲み込まれてしまう。酷い怪我を負いながらも助けを呼びにいこうとしたオームも、映画スターのラージェシュ・カプールの車にはねられ、命を落としてしまうのだった…。

それから30年後。オームが命を落としたその日にラージェシュ・カプールの息子として生を受け、“オーム”と名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた――。

引用:梅田芸術劇場メインホール特設ページ

トップスター紅さんにはこういうのめっちゃ似合う!
が、目的(?)のかいちゃんは…黒い役…
これが似合う男役になっちゃってさ〜おまけに歌が超上手くなっててさ〜釘付けになったよー。
なのに、マサラ・ナイトはいつものかいちゃんで淡々とやってるんだもん、反則!
多分暑かったから早く終わりたかったんだろうなwww
急遽入れた予定だったけど、観て良かった〜^^


エントリーリスト

カテゴリーリスト

タグクラウド