のんびりいこう

宝塚歌劇・ミュージカルときどきWEBデザイナーの徒然日記。a-blog cmsをカスタマイズする時の覚書。脳脊髄液減少症・リウマチと闘い中!

魔都夜曲

cube 20th. presents音楽劇「魔都夜曲」

cubuの20周年記念公演「魔都夜曲」を8/5・6と観に行ってきた。
cubuの俳優勢揃いなので演者だけでもう豪華!
そして、この舞台は第二次世界大戦前夜の上海のクラブがメインになっているのでその頃の懐かしいジャズなどが聴けると思い、2日目は実母(藤木直人のファン)・妹・娘っちも誘った。

皆んな上手い!

内容は

舞台は1939年、上海。
当時の上海はフランスやイギリス、アメリカ、日本などの列強の租界地として異国情緒が溢れる都市となっていた。
人々の思惑や欲望を飲み込む多国籍の都市は、”魔都”とも称された。
その都市にある男が降り立つ。男の名は白河清隆(藤木直人)。公家の血を引き父は日本政府の要人、諸国を遊学し
芸術に親みながらも遊興に明け暮れていた。上海には、父からの指示で来たのだが、相変わらず遊び歩く日々。
その清隆の前にある二人の兄妹が現れる。中国人の父と日本人の母を持つ、周志強(チョウ・チーチャン/小西遼生)、周紅花(チョウ・ホンファ/マイコ)。清隆と二人の間には次第に友情が生まれていく。
新田日出夫(橋本さとし)が支配人を務めるクラブ『ル・パシフィーク』には様々な人々が集まる。クラブの
あちこちでは、音楽談義も語られれば、直面する政情に熱を帯びた論議も起こり、ジャズの音色とともに、
人々の思惑渦巻く不可思議な空間だった。清隆、志強、紅花は、ル・パシフィークで様々な人々と出会う。
紅花は清楚な外見からは予想がつかない自由奔放な一面ものぞかせ、清隆はそんな紅花にいつしか惹かれてゆく。
しかし、ふたりの恋には、それぞれの宿命が待っていた。周強と紅花にはある秘密があったのだ。
時代は大きな影を落とし始めていた。時は第二次世界大戦前夜。
未だ目的が見出せなかった清隆も、彼の存在自体が持つ宿命により、容赦なく歴史の大いなる波に巻き込まれてゆく。
各国列強がにらみを利かせ思惑渦巻く都市・上海で、次第に自分のなすべきことに目覚める清隆。
そして清隆と紅花、彼らを取り巻く人々の大いなるドラマが展開してゆくー

引用:cube 20th. presents音楽劇「魔都夜曲」公式サイト

私は小西遼生さんと橋本さとしさんのファンなのでどうしてもその二人に目がいってしまうのだが、素敵すぎてお目々が*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
さとしさんの歌声は正直やばいです。
歌うますぎでしょー♪
シャーロックホームズ3をどなたか脚本演出して私の女神一路真輝さんとまた一緒のところを観させて下さい<(_ _*)>
DVD出してくれないかな〜絶対買う!
小西くんは上海人の役だったのでカタコト中国語けどやっぱりカッコよかった。期待を裏切らない。
歌う場面が少なかったのがちょっと残念。
春風ひとみさんも出てくるだけでインパクトがあって素晴らしかった。
壮一帆さんの男装の麗人川島芳子も素敵だった。男役とは違う男装の麗人。綺麗だったな〜。

アフタートーク

8/5はアフタートーク付きで、この日は藤木さん、小西さん、橋本さん、松下さん、秋さん、板倉さん、浜崎さんだった。


小西さんのカタコト中国語がすごいと話題にw
今回中国語指導をして下さっているのは秋さんで、指導の際に自分が日本語を聞き覚えた時の失敗論を小西さんに伝えたとのこと。
でも中国語をお教えした次の日には全て覚えていた小西さんは凄いと言ってぜひ中国進出を!と進める秋さんだったけど、いやいや、小西くんはまだまだ日本で!w


そんな感じでとても楽しく観劇できました^^


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